見える安心、続く信頼

搬出補助なら回収日までに間に合う|役割分担で安心

回収日までに出せないと何が起きるか

回収業者の予約は取れた。でも、回収日までに玄関前へ出せない——この状況で何が詰むのか。

起きうる問題

  • 回収予約の取り直しが必要になる場合がある(根拠は文末「参考・根拠(まとめ)」参照)
  • 退去立会い・引越し日が決まっている場合、清掃・鍵返却・次の入居者の準備が遅れる
  • 自力で運ぼうとして、壁・床・階段を傷つける/腰を痛める

よくある”詰むパターン”

  • 回収日前日に「やっぱり無理」→予約キャンセル→次回の手配まで間が空く場合がある
  • 退去立会い当日に「まだ部屋に残ってる」→清掃業者が入れない→鍵返却が遅れる
  • 階段で冷蔵庫を下ろす際に壁を傷つける→原状回復費が増える

この状況を避けるには
「回収は許可業者のまま、搬出だけを期限内に終わらせる」——この線引きで進めると、トラブルを減らしつつ前に進められます。

写真+品目リストで概算OK|搬出補助だけ依頼できます

回収は許可業者、当社は搬出補助まで。追加作業は事前案内→同意後のみ。

送る内容の目安:品目/サイズ/階数(EV有無)/搬出ルート/受け渡し条件(時間・場所)


搬出補助で「やること/やらないこと」(法令・役割分担)

当社がやること

  • 室内→玄関前(または指定場所)までの搬出
  • 搬出ルートの保護(必要に応じて養生)
  • 作業前後の写真報告

当社がやらないこと

  • 回収・運搬(これは許可業者が担当)
  • 処分の手配(回収業者への予約はお客様が実施)

「回収は許可業者、当社は搬出補助まで。追加作業は事前案内→同意後のみ。」

なぜこの線引きが必要か
名古屋市は「市の許可のない事業者では他人のごみは運べない」と注意喚起しています(根拠は文末「参考・根拠(まとめ)」参照)。

「回収もやります」と曖昧な業者に依頼すると、違法リスク・高額請求リスクがあります(根拠は文末「参考・根拠(まとめ)」参照)。
役割分担を明確にすることで、法令遵守・責任範囲の明確化・トラブル回避が可能になります。

【図解】役割分担

┌─────────────────────────┐
│ 室内 → 廊下 → 玄関前      │ ← 当社が担当(搬出補助)
└─────────────────────────┘
            ↓
┌─────────────────────────┐
│ 玄関前 → 回収車 → 処分場  │ ← 許可業者が担当(回収・運搬)
└─────────────────────────┘

見積に必要な情報(何を送れば概算が出るか)

「何を伝えればいいか分からない」——写真+品目リスト+建物条件があれば、目安の概算が出ます。
※状況により現地確認が必要な場合があります

【写真で撮影するもの】

  • 全景(部屋全体):どこに何があるか把握
  • 搬出ルート(廊下・階段・エレベーター):幅・障害物の確認
  • 大物のサイズ(冷蔵庫・洗濯機等):重量・サイズの見立て
  • エレベーター有無(ボタンパネル):階段作業の有無判断
  • 駐車位置(建物入口から駐車場):横持ち距離・車両費の判断

【品目リスト】記入例

■品目
・冷蔵庫(ドア数:_/容量:_/型番:_)
・洗濯機(種類:_/容量:_/型番:_)
・ベッドフレーム(サイズ:_/解体:済・未)

■建物条件
・住所:名古屋市__区(区まで)
・階数:_階(エレベーター:あり・なし)
・搬出ルート:廊下/階段(狭い等あればメモ)
・回収予約日時:__(決まっていれば)
・受け渡し場所:玄関前/指定場所(__)
・受け渡し条件:時間帯(__)/立会い要否(要・不要)/連絡方法(__)

送る方法

写真+品目リストで概算OK|搬出補助だけ依頼できます

回収は許可業者、当社は搬出補助まで。追加作業は事前案内→同意後のみ。

送る内容の目安:品目/サイズ/階数(EV有無)/搬出ルート/受け渡し条件(時間・場所)

※受付や概算見積の案内は文末「参考・根拠(まとめ)」参照。


料金がブレるポイント(追加が発生しうる条件)

基本に含まれる作業

  • 室内→玄関前までの搬出
  • 作業前後の写真報告

追加が発生しやすい条件

  • 階段作業(エレベーターなし等)
  • 横持ち距離が長い(駐車位置から搬出先まで)
  • 解体作業が必要(ベッド・棚など)
  • 急ぎ対応(空き状況・時間帯による)

追加が発生する場合の流れ

  1. 作業前に説明
  2. 料金上限を提示
  3. お客様の合意を得てから作業開始

※追加が発生する場合は、作業前に説明し、合意のうえで実施します。

参考
料金の詳細は〔CTA_PRICE〕料金ページをご確認ください。


当日の流れ(上限提示→搬出→写真報告)

【当日の流れ】

1. 作業前:料金上限を提示(追加条件があれば説明→合意)
2. 搬出:室内→玄関前(または指定場所)まで
3. 写真報告:作業前後の状態をLINE/メールで送信
4. 完了:回収業者への引き渡し準備完了

作業時間の目安(数値は個別案内)
作業時間は、品目数・搬出ルート(階段/エレベーター)・横持ち距離・解体の有無で変動します。
事前に「写真+品目リスト+建物条件」を共有いただければ、可能な範囲で目安をご案内し、当日は作業前に範囲と上限の確認をしてから開始します。


よくある質問

Q1:回収業者の予約がまだですが、搬出だけ先に依頼できますか?
A:可能です。ただし、搬出後の保管場所(玄関前・集積所等)を事前に確認してください。回収日が未定の場合、搬出後の保管期間についてもご相談ください。

Q2:立ち会いなしで依頼できますか?
A:条件により可能です。鍵の受け渡し方法(キーボックス・管理会社経由等)を事前に調整します。作業前後の写真報告で状況を共有します。

Q3:追加料金が発生する場合、事前に教えてもらえますか?
A:追加が発生する場合は、作業前に説明し、合意のうえで実施します。

Q4:搬出ルートの保護はどこまでやってもらえますか?
A:搬出ルートや建物状況に応じて、養生を含め「傷や汚れのリスクを下げる配慮」を行います。必要な配慮がある場合は、事前に写真で共有ください。

Q5:写真報告はどのタイミングで送られますか?
A:作業前後にLINEまたはメールで送信します。退去前・遠方手配の場合、証跡として活用できます。

Q6:回収業者への引き渡しまで対応してもらえますか?
A:玄関前(または指定場所)までの搬出が当社の担当範囲です。回収業者への引き渡しは、お客様または回収業者が実施します。

Q7:当日キャンセルは可能ですか?
A:キャンセルポリシーは事前にご案内します。詳細は文末「参考・根拠(まとめ)」参照。


次に何をすればいいか

準備するもの

  • ✅ 写真:①全景 ②搬出ルート ③大物のサイズ ④エレベーター有無 ⑤駐車位置
  • ✅ 品目リスト:冷蔵庫・洗濯機・ベッド等(型番・サイズ・点数)
  • ✅ 建物条件:住所(区まで)/階数/エレベーター/階段幅/回収予約日時

送る先

作業前に料金上限を提示|搬出→写真報告まで

回収は許可業者、当社は搬出補助まで。料金・範囲は作業前に確認してから開始します。

立ち会いなし等は条件により調整します。まずは写真と状況を共有ください。

送った後の流れ

  • 返信目安:夜間は翌朝8:00以降に順次返信(根拠は文末「参考・根拠(まとめ)」参照)
  • 概算→現地確認(必要に応じて)→作業前に上限提示
  • 当日:搬出→写真報告→完了

参考・根拠(まとめ)

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